座頭市と用心棒

座頭市と用心棒に関する関連サイト、関連ブログ、関連動画をご紹介します。

関連Q&A
「座頭市と用心棒」について教えてくださいこの作品は大映の大スター、勝新太郎と東宝の大スター三船敏郎の競演ですが・この時点で三船敏郎は東宝からの貸し出しだったのかもう三船プロとしてそちらから出演したのかどちらでしょうか?・ビデオ、DVDは東宝からでてますのでビデオ化、DVD化の版権はどこから買ったのでしょうね。大映は倒産してますし。・公開時は大映系、東宝系どちらで公開したのでしょうか?・クレジットは勝新のあとに三船というパターンか最後に三船を持ってくるとかでしょうか?・話がそれますがこの作品はTVでの放映でしか見れなかったと言われていた幻の作品「新座頭市 破れ!唐人剣」は日活と大映が作ったダイニチで配給したということですがダイニチは直営館はあったのでしょうか?・この作品はダイニチとショウブラザースに版権があるように思いますがそれを東宝がDVD化というのもいったいどうやったのか不思議です。・ジミーウォングはトークでジミーと三船敏郎が忍者として出演する新作を撮っていたが予算がなくなり作品が完成せず三船敏郎との競演を楽しみにしていたジミーにとってはたいへん残念だった・・・・というようなコメントがありましたが本当なんでしょうか?・座頭市とえば大映が離さないと思うのにこの2作も離してしまったのは大英の力が弱まっていたということなのでしょうか?まあDVD化などは大映が倒産して何年も経過してからのことですから版権なんてぐちゃぐちゃだったのかも(笑・ちなみに「新座頭市 破れ!唐人剣」で香港公開版では座頭市がやられるバージョンだということですが実際にスチールのようなものを何かで見たことがあり「ほんとだったんだ」と驚きました。この3人で生きてるのは王羽さんだけなんですね。残念なことです。しかし映画って奥が深いですね!
質問が多すぎます。「座頭市と用心棒」からは、勝プロの製作で配給だけが大映です。「座頭市」の映画化権は、確か、勝新が大映から買い取ったんです。しかし、勝プロは1981年に一旦倒産、その後、奥さんの中村玉緒さんが社長となり「勝プロモーション」になりますが、その間、大映時代以降の「座頭市シリーズ」やテレビシリーズも含め、勝プロ作品の権利は、人手に渡ったのではなかったでしょうか?(この辺の裏事情は、自信がありません)東宝は、ソフト化する時点で、作品の権利を持っていた人から、ビデオ化権を買ったのでしょう。初期の「座頭市」も含め、旧大映の作品権利は、そっくり今の角川書店(角川映画が、つい最近吸収されて、社名が消滅したので)が受け継いでいます。大映と言う名前は、今、「角川大映スタジオ」と言うスタジオ名の一部だけに生き残っています。三船敏郎の方は、もう「黒部の太陽」(1968)の段階で五社協定破りのような事をやっていますし、1970年と言えば、東宝が製作からほぼ完全に手を引いた年ですから、専属契約などもなかったはずです。監督の岡本喜八さんにしたって、もう、東宝とは専属契約など結んでいなかったので、勝プロで撮れたのでしょう。「座頭市と用心棒」には、他にも、東宝系だった俳優さんが何人も出ています。ダイニチ配給に関しては、詳しくありませんが、元々、日活と大映が持っていた直営館を合体させたものですから、多少は直営館と言えるものはあったと思いますが、両社とも、経営状態が悪化した頃、手放したり潰れた映画館も多かったはずですので、ダイニチになった時には、もう映画館の総数自体が少なかったんだと思います。
凡戦だった決闘シーン、トップ5は何だと思いますか?トップ5でも10でもかまいません。個人的には、1「座頭市と用心棒」勝新太郎VS三船敏郎2「ブラックイーグル」ショーコスギVSジャンクロードヴァンダム3「ローグアサシン」ジェットリーVSジェイスンステイサム4「シャンハイナイト」ジャッキーチェンVSドニーイェン5「ローグアサシン」ジェットリーVSケインコスギ
①『シャンハイ・ナイト』(ジャッキー・チェン-ドニー・イェン)個人的にこんなにがっかりした対決はありません。期待に対する落差。これに尽きます。②『ブラック・イーグル』(ショー・コスギ-ヴァン・ダム)これは正直忘れてましたが、質問見て思い出しました(笑)凡戦と言う域を超えてます。映画自体がヤバイ代物です。③『座頭市と用心棒』(勝新太郎-三船敏郎)映画史上有数の凡戦でしたね。何、あの決着。顔見世興行だから仕方ないんだけど。④『ラピッド・ファイアー』(ブランドン・リー-アル・レオン)え~、個人的には大好きな俳優で、大好きな映画で、この場面もそれなりに好きです。でも、超凡戦(苦笑)⑤『ブラック・ダイヤモンド』(ジェット・リー-マーク・ダカスコス)この二人を起用しながら・・・本当にハリウッドってのは解ってない。かなり頭にきた映画。⑥『LOVERS』(アンディ・ラウ-金城武)純粋なアクション俳優を起用しなかったキン・フー映画と比べると、酷さが際立つ。ふたりは悪くない。⑦『レプリカント』(ヴァン・ダム-ヴァン・ダム)個人的には好きな映画です。でも、酷い。設定上難しいのは解るけど、ある程度自分で演れよ。⑧『死亡遊戯』(ブルース・リー-ツィ・ハンツァイ)ロバート・クローズはバカタレです。ハンツァイが悲惨過ぎる。⑨『SPIRIT』(ジェット・リー-中村獅童)映画自体もですが、何だよ、コレ。最後の武術映画で相手が獅童?コリン・チョウと戦れよ。⑩『ドラゴン・キングダム』(ジャッキー・チェン-ジェット・リー)戦い自体が酷かったとは思いませんが、胸中は滅茶苦茶複雑な想いでした。次点 『フィスト・バトル/拳撃』(デイヴィッド・チャン-チェン・シン)映画は好きですが、どうしてもデイヴィッド・チャンは武打星には見えません(笑)こっちも色々見返せばもっともっとあると思います。次点はご愛嬌感覚ですが、それ以外は、個人的には「・・・」となった戦いですね。他に見せ方なかったのかなぁ。
PAGE TOP
時代劇映画ランキング
更新日:2012/05/20