必死剣 鳥刺し

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今年の日本アカデミー賞優秀賞が発表されましたが、以下の各賞受賞者の方々の中からそれぞれ1人ずつ最優秀賞を受賞されるであろう人を予想していただければと思います(^-^)理由等も付けて頂けると幸いです。≪①優秀作品賞≫悪人 おとうと 告白 孤高のメス 十三人の刺客≪②優秀主演男優賞≫笑福亭鶴瓶(おとうと)妻夫木聡(悪人)豊川悦司(必死剣鳥刺し)堤真一(孤高のメス)役所広司(十三人の刺客)≪③優秀主演女優賞≫寺島しのぶ(キャタピラー)深津絵里(悪人)松たか子(告白)吉永小百合(おとうと)薬師丸ひろ子(今度は愛妻家)≪④優秀助演男優賞≫石橋蓮司(今度は愛妻家)柄本明(悪人)岡田将生(告白)岡田将生(悪人)吉川晃司(必死剣鳥刺し)≪⑤優秀助演女優賞≫蒼井優(おとうと)樹木希林(悪人)木村佳乃(告白)夏川結衣(孤高のメス)満島ひかり(悪人)ちなみに僕は、①告白→珍しい直球映画、テーマが重いがかなりの秀作②役所広司→日本を代表する俳優の1人、さすがの演技力でした③松たか子→娘を亡くし復讐に燃える母、哀しい役がぴったりでした④石橋蓮司→演技の幅の広さをオカマ役で見せつけられました⑤木村佳乃→犯人の母親、迫力ある演技は圧巻でしたぜひ回答お願いします。
≪①優秀作品賞≫悪人 ・・・「告白」も良かったのですが、私には若干「悪人」の方がグッときましたので。≪②優秀主演男優賞≫堤真一・・・・個人的には役者としての良い部分を出し切ったのは彼だと思います。≪③優秀主演女優賞≫松たか子・・・・・涼しい顔して、内面の鬼気をうまく演じてましたね。≪④優秀助演男優賞≫岡田将生(告白)・・・・たぶんこちら「告白」でと思います≪⑤優秀助演女優賞≫木村佳乃(告白)・・・・・あれは怪演でしたね。
去年の映画(日本)の私的ベスト10を作りました。どう思われますか?映画通の方回答をお願いします。第1位 「春との旅」第2位 「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」第3位 「十三人の刺客」第4位 「アウトレイジ」第5位 「川の底からこんにちは」第6位 「必死剣鳥刺し」第7位 「悪人」第8位 「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」第9位 「ヒーローショー」第10位 「告白」
残念ながら「自分が映画が趣味で詳しいです」と主張したいという印象しか浮かびません。映画なんてランキングするものじゃないってのは、本当に映画が好きな人なら思うでしょうね。
時代劇の殺陣について小さい頃から時代劇が好きで色々見てきましたが(記憶にある古い物は正統派ではないですが『三匹が斬る!』シリーズです)最近の時代劇は殺陣がとても下手な気がします。主役、脇役を問わず…顔だけの若手俳優なんてトレンディドラマで十分だと思うのですが…本題ですが①殺陣の技術レベルは下がったのでしょうか?②下がったならば原因は何でしょうか?※映画はこの限りではないと思いますので③映画の殺陣についての意見、考察がありましたらお聞かせ下さい。必死剣鳥刺しを見ようか悩みながら浮かんだ疑問です。
私も『三匹が斬る!』は見てました!殺陣だけを語ると、役所さんのそれが好きでした。大御所さんのはちょっと苦手です。動きに無駄がなくて美しすぎる!それがいいと言う人もいますが、私には剣の舞に見えてしまうんです。他には『御家人斬九郎』の渡辺謙さんの殺陣もよかったですね。①下がったようには見えますが、そうではないのかも。②下がったように見えるのは、殺陣にあまり力を入れて撮影していないような・・・制作側が殺陣を重視していないからのように思えますね。視聴する側が迫力ある殺陣を求めなくなってきてるのかも知れません。最近のは、キッパリと時代劇!と言うよりは何だか「時代劇ドラマ」になりつつあるようで、殺陣好きには残念な流れですね。③好きな殺陣、嫌いな殺陣は自分の中でありますが、それが良い殺陣なのか、悪い殺陣なのかとなるとまったく自信がありません。今まで、魂のこもったような迫力ある殺陣が、リアルだと思っていたのですが、最近これもまた自信がなくなりました。理由はこのニュースです。↓http://osaka.yomiuri.co.jp/inishie/news/20100710-OYO8T00548.htmこれがリアルということでしょうか。。。幕末あたりだと現代人と感覚はそれほど違わないも知れないですね。子どもの頃から剣術を学んでても、真剣で向かい合うことなんかないでしょうしもちろん人を切った事なんかあるはずもなくてそれが突然、日本刀で斬り合いになるんですよね。私のような人間が2人、斬り合いになれば、刀を向けながらお互いガタガタ震えてそう。お互い動けずで、「は、話し合いにしませんか?!!」なんて言うんだと思います。そんな映画は見たくないのは確かです。『必死剣鳥刺し』良かったですよ。殺陣も迫力ありましたし(たぶんリアル)色々と見る価値ありです。藤沢周平原作の映画は「たそがれ清兵衛」以降だいたい見ていますが見た中では、「必死剣」かなり異色でしたよ~時代劇好きならぜひ。
ネタばれになるのでしょうか。聞いていいのかな?必死剣鳥刺しって結局、どうゆう技ですか?今日、見たのですが、いまいちハテナでした。①死んでいた?脈はなかった?脈を止める技がある?②あの剣はなに?どっから出没した剣ですか?柄に仕込んであった訳ですよね。たぶん。③必勝の根拠がわからない。。。確かに必死ではありましたが。一応、ネタバレすれすれのつもりにしましたが、まずいようなら削除します。可能であれば、どなたか教えてください。
あれは、いわば「『死後の痙攣』を使った技」なのだと、私は解釈しています。そんなことができるわけないような気がしますし、仮にできるとしても、どうやってあらかじめ、「技として編み出しておく」ことができるのか。練習不可能なはずですし、まったく荒唐無稽です。なお剣については、別に仕込んであったわけではなくて、単にそれまで使っていた自分の剣を持ちかえて、「構えて、準備しておいて、死んだ」ようにみえましたが。その上で、必勝の根拠なんてあるわけないです。だいたい勝ち負け以前にあれでは、死んだかどうか確かめようとする敵だろうが、心配して駆け寄ってきた友人だろうが、原理的に見境なしになるはずでしょ。それはおいとくとしても、確実に相手の急所を刺せる保証はあり得ない(敵がどのように近づいてきて、その際心臓の位置がどこになるかも予測して成立する技と考えると、原理としては星飛雄馬の大リーグボール1号に近い)。まあもっとも、そのへんは別に構わないんですけどね、私は。むしろ、あの映画(というより原作含め?)に対する私の一番の感想というか不満は、「どうせ刺すんなら岸辺一徳じゃなくて村上淳の方だろが」ということでしたし、それを可能にするような技じゃない以上、スゴいだけで本質的に「勝ってない」と思います。そもそも、藤沢周平の一連の「秘剣シリーズ(?)」に出てくる武士像には、どうにも昭和のサラリーマンや中間管理職あたりのイメージや心理が投影されているような気がしてならないんですが、この場合、殴るならせめて社長を殴ればいいものを、人事担当重役を殴ってオシマイになってるようで、どうにもイライラしました(タダ券もらわなきゃ観なかったはずの映画ですがね、笑)
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更新日:2012/05/20