さや侍
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関連Q&A
- 映画に詳しい方!初デートに最適な映画を教えてください。今週末、友達の紹介で出会った人と初デートで映画デートをすることになりました。お互い28歳です。なんでも好きな映画を選んで、と言われたのですが全く映画に詳しくない私は、何がいいのかまったくわかりません。ネットで映画情報を見て思ったのは①パラダイスキスは面白そうだけど若向け女子向けなのでNG?②ブラックスワンも面白そうだけど、ややHな映画なのでしょうか?初デートにはNG?③さや侍も初デートにはNG?④プリンセストヨトミあたりが無難?ちなみに、パイレーツはすでに友達とも見に行っているそうなのでだめだと思います。ジャンルは問いません!おすすめがあればおしえてください!
- アジャストメント。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD18097/story.html
- 最近、さや侍をレンタルで見ました。嫁さんと子供と一緒に見ました。なんか、つまらん映画やなあ、と言いながら最後までみたのですが、見終わってすぐは、面白くなかったなあ、みんなで話していたんですが、2、3日たって、終わりの辺は結構よかったかなと思うようになりました。手紙が歌に変わっていくところが特に印象に残って、返却までにもう一度、見ようかなと思ってます。この映画を見られた方、どうでしたか?大日本人、しんぼる、と松本さんの映画は今まで映画館へ見に行ってその時はすごく面白く感じたのですが、後に残る感じはそれほどでもなかったのですが、さや侍は映画館に行かなかったのが少し残念に思うようような映画でした。
- 劇場で見ました。「観る」までには至らない映画でした。ちなみに松本仁志の映画は初めてです。最後の手紙の朗読が歌に替わっていく様で全てブチ壊し。アカン映画でした。今後、松本仁志映画は金を払ってまでは見ないです。
- 恋愛相談。中3男子です。好きな子を映画に誘うために前売り券を買ったのですが(2枚)、「さや侍」でよかったのでしょうか?もう買ってしまったのですが。誘っても来てくれるか分からなかったので友達と行っても楽しめるものが良いと思ったのですが。誘う前にチケット用意しといたのは相手に断りずらくするため。
- 2人で見に行きたいことを素直に伝えれば、相手は悪い気はしないと思います。むしろ、女子としては好意をもたれて嬉しいと感じる・・・・はず。です。映画の内容は、よっぽど趣味が合わないとかでなければ大丈夫だと思います。終わったらその映画のことで話を弾ませてみたりなんかして、親交を深めるのもいいんじゃないでしょうか。
- 先日、「さや侍」を観てきました。皆さんの感想をお聞かせください。私は、素直に「観てよかったな」と感じました。私が印象に残ったのは、①最初、こしゃまっくれてうるさいな、と思っていた娘が、話が進むにつれとても大きな存在になっていく過程②笑わせネタの1つで、複数の襖(?)をぶち破って若君にぼろぼろのカステラを届けるシーン③切腹の際、介錯を鬼の形相で拒み、刀をさやに収める場面。そして何よりも、「生き延びることが全てではない。時が来れば、武士としての矜持を持って散る」という哲学にすがすがしさを感じました。賛否両論あるようですが、皆様どうお感じになられましたか?
- 若干、ネタバレ含んじゃってますね。僕としてはちょっと残念な作品でした。あんなに、頑張って笑わせるネタを考えていたのに、いつどの辺りで切腹の道を選んだんだろ、ちょっと急だなって印象が残っています。それに、やっぱりハッピーエンドは避けたかーって感じです。最近のドラマ映画は大して感動させきらないくせに、あえてハッピーエンドがないから余計に見る楽しさが無いです。やっぱりいつの時代もハッピーエンドが一番です。夢や感動を売る商売なんだから。ハッピーエンドをより極めて欲しい。あとは、娘があんなに積極的に父親の切腹を望む姿も軽率で軽々しいなってちょっと不快でした。
- ①映画「さや侍」はどうして刀を持っていなかったのですか?②どうして切腹用の刀をさやに納めたのですか?③最後の歌は何を伝えたいのですか?
- ①妻を失った事で武士としての自分を失った→武士の魂である刀を捨てる事で自分の心と決意を表していた。②娘との絆を再認識し、武士として死ぬ事を決意した→刀をさやに納める事で、今の自らが武士である事を表した。③親らしいことを何一つしてあげられなかった娘への懺悔とメッセージでしょうか。私はこう感じました。
- さや侍の感想教えてください。松本の映画にゴチャゴチャ言ってる奴ってどうせレンタルビデオでしか見たことがないんだろ? 映画ってのは映画館での上映を前提として作られているのであってテレビ画面では真価が発揮されない。 本物の映画が見れるのは劇場のスクリーンなんだよ。 テレビドラマの劇場版は映画ではないと言われるけど、お前らはその非映画を観て喜んでるスイーツと同じ。 それに2ちゃんねるの他の連中の評価に釣られて「松本の映画なんかつまらん」って言ってる奴がほとんどだろ? おれは松本の映画を実際に1800円払って自分の目で見た。その上で自分自身で感じたんだけど、松本の映画は本当に面白くない
- 俺はまっちゃんファンだけど正直今回の映画は全然おもしろくなかった。まず、野見さんではまっちゃんの今までの世界観をうけつげなかったなぁと感じます。台本もなしで野見さんには演技をさせたらしいので正直大日本人、しんぼると比べたら世界観が笑いレベル的には幼稚なところ!いつもの裏切りがなかった!内容で言えば30日間で姫を笑わせるというコンセプトが開始20分くらいではじまり、それにより縛られてしまった感じが否めないです。正直野見さんの芸と板尾さんの小言くらいしか観るところがなく、狭い世界だった。残念です( ´△`)
- さや侍はどうでしたか??あちきはものすごくよかったと思ったの。映画とはこういうもの という固定観念がある映画ファンにはなかなか受け入れられない松本監督だけど(2作目はあちきも嫌い)今回の映画は「おもしろくて悲しい」という感想だったの。おもしろいのだけど見ていると悲しくなるっていう感情はなかなか味わえないと思うの。主人公の素人の方がものすごく悲しいの。演技じゃないよね?あちきはじめて映画でもう1回見に行きたいと思ったの。みんなはどうなの?
- 最近の映画ではだんとつ感動しました。同じ映画を2度見ることはめったにないのですが、これは必ずもう一度見ます。遺書が歌になってその内容が心にしみて・・泣けて泣けて・・・私は幼い子供を亡くした経験があるのですが、この唄で癒された気がしました。
- さや侍ラストシーンの解釈。すでに映画を見た人、コメントください。殿様からの慈悲によって切腹までの間、若君を笑わせるための猶予を与えられた勘十郎。2人の番人とたえは面白い辞世の句を考え、殿様が味方についた今は、もう命は助かったものと思っていた。しかし勘十郎は、武士として殿様から情けを受けたのを恥と思い、その前夜から辞世の句を読まずして切腹しようと考えていた。そして明くる日、町人に喝采を受けながら城に向かう途中で勘十郎は坊主に体当たりする。これをたえは、勘十郎の死を哀れむ坊主に対して、武士として最後まで若君を笑わせることを心に誓った父の反抗であるととらえ、手をつながれたことについては自分はこれからも生き延びるということを安心させる意味だと確信し満面の笑みがこぼれる。それに対し、すでに切腹を心に決めていた勘十郎はたえへの手紙を渡すために坊主に体当たりし、いままで近いようで遠かったたえと最後に触れ合うという意味で手をつなぐ。というように二人の相反する心情が描かれていたのかなと思ったんですが、どうでしょう。見当違いでしょうか?
- 恥ではなく、刀を捨てる事で侍としての自分を捨てていた男が、侍としての自分と誇りをもって死ぬ事を選択した。そう解釈しました。父親としての最後の優しさが坊主に託して娘へ届けた辞世の句であり、侍としての誇りが切腹後鞘に刀を納める所作だったのではないでしょうか?質問者様の解釈もありだと思います。いずれにしても、ラストがキラリと光るいい映画だったと思いました。
- さや侍の主人公、野見隆明さんは、なぜ上の歯が2本しかないのでしょうか?なにか事故でも起こしたのでしょうか?
- 『働くおっさん劇場』で、『堅い物を食べたのか、ポロっと落ちちゃいました。入れたんですけど、また取れちゃいました』と言ってました。 ちなみに、修学旅行で琵琶湖を見に、佐賀県に行ったとおっしゃってました (*^艸^*)
